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理事長あいさつ
 昭和53年(福)やなぎ会小渕保育園の創設者たちは、ここに子どもたちの楽園をつくろうと園舎を極楽浄土を象徴する朱色で染めました。子供たちの純粋で、真っすぐな心を表現した白い園舎に改築された今も、その想いは私たち8人の理事・監事に確かに受け継がれています。

 子どもたちは、私たちの希望であり夢であり、私たちに生きている意味を教えてくれます。それは、子どもたちの成長を感じる瞬間に、感動と充実感が心の中を満たすからです。

 小渕保育園は子どもたちの成長に必要と思われるものには、積極的に取り組んでまいります。第三者評価等を受けながら、私たちはいつも、「小渕保育園とは?」を自問し続け、保護者の皆様のご理解を得ながら、子どもたちをほがらかに育て、共に成長していきたいと思っています。

保育理念
 子どもの最善の利益を考え、子どもの福祉を増進させる為に毎日の保育と子どものことを中心に考え、精一杯努力をし、手作りで家庭的な保育を目指しています。

 子どもの像としては、元気な子、がまんや努力の出来るけじめのある子、そして人のことを思いやれるやさしい心の子に育てられるよう努力し導きたいと思っています。

保育方針
健康の増進
 毎日の保育の中で、時間と天候の許す限り、広いお庭でのびのびと遊んでいます。子どもにとって本来遊びが主体なのです。又、運動的な遊びや技術の指導も年中、年長組を中心に行っています。

基本的生活習慣の確立
 排泄訓練、睡眠リズム、毎日の挨拶、着脱の独り立ち等、毎日の園生活の中で年齢や個人に合わせた指導を保育士が根気よく行っています。
 家庭と園で連携しながら、お子さんの基本的な生活習慣をしっかりと身につけさせていきましょう。


創造性の高揚
 子どもたちの創造性を高めるため、幼児期に必要な教育的内容を一通り行っています。まずは、子どもたちの“安心・安全”を保つことを第一に考え、養護と教育のバランスを図りながら子どもたちの無限の可能性を高めていきたいと願っています


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